こんにちは。
今回は、パイロットの資格を取ろうしている方のために、その準備について説明します。
準備といっても、万全に備えることはいいですが、まずは資格面でパイロットのライセンスを取得する以前に取得するべきものがあるので紹介していきます。
・航空身体検査
・航空無線通信士
このふたつはパイロットのライセンスを取得する前に取得するべき資格になります。
パイロットのライセンスを取得するには、飛行時間が一定の要件を満たしていなければなりません。
そのため、飛行訓練を実施します。
その際訓練生として訓練を受けますが、飛行機を操縦する以上上記のふたつの資格は満たしていなければなりません。
航空身体検査については、自家用操縦士に関しては第二種航空身体検査であれば問題はありません。
ただし、第一種航空身体検査をおすすめします。
なぜなら第一種航空身体検査であれば、第二種航空身体検査を内包している上有効期間も第一種航空身体検査より長いからです。
これについては複雑なルールがありますので、こちらをご参照ください。
航空無線通信士については、パイロットすべてが取得していなければならない資格です。
1年に2回試験があり、受験資格がないので、まずこの試験を合格するために勉強してみるといいでしょう。
これらの資格は、パイロットの資格を取る前に是非ともとっておいてください。
まずは、身体的に及び無線の知識をしっかりと勉強し、パイロットの勉強の基本を身に着けておきましょう。
航空身体検査を受けられる指定期間はこちらから確認できます。