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まだ先のみえない航空業界

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こんにちは。

久しぶりの投稿になってしまいました。

昨年から続く新型コロナウイルスの影響は、航空業界に限らずあらゆる業界の先行きを不透明にしています。

 

パイロットを目指している人にとっては、かなり苦しい時期かと思います。

先の見えない中で、パイロットの夢を追いかけ続けることに葛藤をかかえているかと思います。

 

実際に、2022年度の新卒募集を断念している航空会社が多数の中、2023年度の募集に関しても不透明でパイロットという職業を目指すことがどれほどの不安か想像を絶するところがあります。

 

ところが、社会情勢が急転して航空業界が急に明るくなるということもないところで、今できるスキルアップが可能と思いましょう。

英語能力を身につけることでも、運動の習慣をつけることでも、航空分野以外の知識を身につけることでもなんでもいいと思います。先行きの見えない状況下で、少しでも先を見る力を養うためにも、あらゆることを知っておくことが重要でしょう。

 

飛行機を操縦するときも、先を読んで準備や下調べをしておくことは重要なスキルです。

天候や目的地のアクシデント、乗客や身内の体調不良などありとあらゆることを想定し、行動できる知識が必要になってきます。

また、安全を第一に飛行機を飛ばすことを総合的に判断するには、幅広い知識と経験から行動し、それが結果につながります。

 

パイロットを目指す皆さんにとって、より良い判断ができるためにも、今与えられた時間を有効に使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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