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パイロット・航空業界は諦めるべきなのか

こんにちは。

今回は、新型コロナウィルスで多大な影響を受けている航空業界の就職活動について考えてみます。

 

航空業界は、ご存じの通り新型コロナウィルスの影響で大きなダメージを受けています。

旅客数が激減し、運行本数も減らしている中、ランニングコストの負担は大きい航空会社にとって、体力をかなり消耗しています。

 

そのような中、毎年当然行われてきた新卒採用も中断している航空会社が散見されています。

航空業界・パイロットを目指す方々にとっては、心配な日々を送っているかと思います。

パイロットになることを断念する人もいるのではないでしょうか。

 

しかし、この状況でパイロットを諦めるのは早すぎるのではないでしょうか。

パイロットになる道を限定しすぎているようでなりません。

パイロットになる道は、大学を卒業して航空会社に入社することだけではありません。

 

今日では、2030年のパイロット不足問題に備え、あらゆる手段でパイロットになる道が拓かれています。

航空会社に入社して、パイロット訓練性という道を辿るのも悪くありませんが、他にも道はたくさんあります。

 

ここでは、いくつかパイロットになる道を紹介していきます。

皆さんが予定していた年齢より少し遅くパイロットとしての乗務が遅くなるかもしれませんが、人生100年時代のほんの数年のことなので、自分の目指したことに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

① 航空大学校

まずは、航空大学校への入学という手段があります。

航空大学校は、パイロットを養成する専門の機関で卒業生はほぼ皆さん航空会社のパイロットになります。

寮生活で厳しい規律と訓練を受けることで、精神的にも1回り、2回り以上成長できます。

さらに学費も比較的安いため、金銭的な心配も少なくて済みます。

大学を2年間満了していれば、受験資格が得られますので、現在大学3、4年生の就活生は一度航空大学校という道を検討してみてはいかがでしょうか。

 

② 民間のパイロット養成学校

パイロットの養成学校は、大学や大学校でなくても受けることができます。

パイロットを養成する民間の塾のようなものがあります。

短期間でパイロットの資格を取得して、航空業界を目指したい方はこの道を検討してみるのもいいかもしれません。

ただし、この場合訓練費用が高額なため、金銭的な負担が大きいです。

 

③ 私立大学のパイロット養成コースに入学

パイロットになりたいと思っている方はご存じかもしれませんが、大学でパイロットの養成コースが開設されている学校があります。

東海大学、桜美林大学、法政大学などパイロット養成コースを持っている大学は増えています。

このような大学に入学して改めて4年間大学生をすることも、パイロットを諦めきれない方には手段の一つになるかもしれません。

もちろん大学なので4年間在籍して、4年生のころに就職活動をしないといけません。

時間もお金もかかりますが、このような方法も考えられます。

そのころには、航空業界は活況になっていることを祈っています。

 

このように、今現状でパイロットになることを諦めるのではなく、他の手段を検討して、パイロットを挑戦し続けてみましょう。

個々人でいろいろ悩みは異なるかもしれません。

もし気になることがありましたら、お気軽にお問合せフォームへご連絡ください。

 

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