こんにちは。
今回は、パイロットの採用について紹介していきたいと思います。
先日国内の大手航空会社の2021年度採用を一時ストップするニュースがありました。
ただし、パイロットの採用においては、従来通り継続するというのです。
航空会社は、新型コロナウィルスの影響でかなりのダメージを負っている状況です。
そのような中パイロットの採用は継続するということですので、パイロットの需要は将来的には伸びるといことでもあるのでしょう。
パイロットとして採用された後は、地上勤務を経て、副操縦士昇格訓練を行い、昇格できたものが副操縦士として乗務することができます。
パイロットの育成にはかなりのコストがかかります。
訓練中はお給料も会社は支払わなくてはなりませんし、訓練で使用する機材も多額のコストがかかります。
このような状況下で訓練を受けるとなれば、それ相応の覚悟と努力が必要になります。
他の社員さんの目もある中、会社の経費で訓練を受けさせてもらうということを真摯に受け止め、訓練に打ち込むべきです。
近年、パイロットのアルコール検査が厳しくなっています。
それは乗務前にアルコールを摂取して、乗務にあたったパイロットがいたというニュースが相次いだためです。
当然ながらアルコールの影響下での乗務は禁止されています。
加えて、パイロットという仕事は多くの人から注目されます。
会社の人だけでなく、お客さんからも見られているのです。
そのため、普段から一人の人間としてきちんとして振る舞いをし、仕事においても、私生活においても自らを律し、心身ともに健常であり続けることが重要です。