こんにちは。
今回は、新型コロナウィルスが航空業界へもたらす影響について紹介します。
先日このような記事がでました。
日経ビジネス「航空業界、新型コロナで11兆円損失の衝撃」
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/031201142/
ニュースをみていれば、わかるように新型コロナウィルスによる航空業界への影響は甚大です。
とりわけ旅行需要は大幅に減少したために、航空会社は見込んでいた収益が売り上げられません。
パイロットは、飛行機を飛ばすためには必要不可欠な人材であることは変わりありませんが、実際に減便による乗務の削減など、航空各社が様々な対策を行っています。
しかし、これは一時的な凌ぎのため、新型コロナウィルスの影響が長期化すると、航空会社もかなり厳しい状況になります。
パイロットの定年は、2015年3月以降、68歳までに引き上げられています。
そのため、経験豊富なパイロットはいるため、この状況を乗り切るためには、一時的に若いパイロットの採用を控える可能性もでてきそうです。
ただし、長期的にはやはり若いパイロットの育成は必要なので、航空会社はこの状況を乗り切るために判断をしなければならなくなりそうです。