こんにちは。
今回は、事業用操縦士について紹介していきます。
事業用操縦士とは、航空運送事業の用に供する航空機を、報酬を受けて無償の運航をすることができる資格です。
どういうことかというと、報酬いわゆる給料をもらって、旅客・貨物を運ぶ航空機を操縦することができるということです。
パイロットとは、航空機を操縦するものを指しますが、仕事としてパイロットとして従事することができます。
航空会社が運航する航空機を操縦することができるということです。
この資格は飛行機を操縦するベースの資格となるもので、仕事として飛行機を操縦するために必要な知識と技量を有していることが必要となります。
そのため、国土交通省では最低飛行時間を設定しています。
総飛行時間は200時間というのが要件になります。
その中には、夜間飛行や計器飛行、野外飛行など詳細の要件も定められています。
これらの要件をクリアするために、訓練を受ける必要があります。
訓練を受けるためには、専門の機関で受ける必要があります。
パイロットの不足もあり、パイロットの訓練を受けることができる機関は増えつつあります。
一般大学や民間の企業でも訓練を受けることができます。
そのほかにも航空大学校といった歴史のある専門機関もありますので、パイロットを目指すと決めた方はまず、自分がどの道を選択してパイロットのキャリアを積んでいくかを考える必要があります。
もし自分にあった道がわからない場合はぜひ問い合わせページからご連絡ください。
たくさん相談に乗ります。